こんにちは。管理人(このブログを書いている人)の、かぷりと申します。
このブログをご覧になっている方は、髪の事でお悩みの方でしょうか?
もしくは、ウィッグをこれから購入しようと思っている方かもしれません。
いずれにしても、こうして読んでくださっていることに感謝です。
今日はこのブログをスタートした記念日!
一番最初の記事では、私の自己紹介と、このウィッグブログについて少しお話ししようと思っています。
自然なウィッグライフを追求する私は、ごく普通の薄毛主婦

私はその辺を歩いている、ごく普通の40代主婦です。__ただ、髪の毛がひどく薄いことを除いて…!!
私は若い頃から髪の毛が薄く、細く軟毛で悩んできました。
思春期の頃までは悩む事もあまりありませんでしたが、20歳を過ぎて自分の髪の少なさに気付いてからは、髪型を楽しむ事より薄毛を隠すことを優先してきました。
もともと両親も髪が薄く、祖父母も薄いので遺伝もあるのだと思います。
母親は天然パーマの癖毛で、典型的なびまん性の薄毛です。私は母親の髪質にそっくりです。
父親も若い時から全体的に薄く、今では頭皮をうっすらと髪の毛が覆っている状態。
父親は男性特有の、前方から薄くなっていくような感じではなく、全体的に薄くなっていったようです。
出産を経て40歳を超えてきた私は、どんどん髪の毛が薄くなってきました。
さらに仕事のストレスでも抜け落ち、あっという間に髪ゴムがゆるゆるになっていったのです。
(あれ…この前まで3回巻きで留まっていたのに、4回ゴムを巻かないと髪が留まらなくなってる…)
これは恐怖でしかありませんでした。
薄毛が進行するにつれて…

そのうち、子供の参観日、学校のイベントも自分の姿が気になって行きたい気持ちが無くなってきました…。
もちろん子どもの姿は絶対に見たいから行くんですが、どうしても髪の毛の事が気になって心から楽しめないんです。
お母さん方とお話ししても、頭を見られているだろうなあと思うと、おしゃべりも早々に切り上げて帰りたくなるのです。
おしゃれもする気もおきません。
素敵な洋服を店で見かけても、鏡の前で合わせてみると「似合わない」。
洋服が似合わない事の要因はもちろん髪が薄いことだけではないのですが、髪が薄いことも大きな原因のひとつであることは明らかでした。
洋服を合わせてみても出るのはため息だけ、店員さんに「ご試着されますか?」と話しかけられようものなら、「だ、大丈夫です」と逃げるように店を出ていました。
そんな風にすごすうち、おしゃれにも全く興味がなくなり、昔は雑誌が好きでよく買っていたのに買わなくなり、美容室にももちろん行かなくなり、キャップをかぶって出かけられるところ以外に出かけることも避け始めました。
薄毛主婦が、ひょんなことからウィッグと出会う

たかが髪の毛、されど髪の毛。
女性は豊かな髪の毛が魅力のひとつなんです。太古の昔からそれは変わらない、人間が本能で感じる魅力のひとつなんですよね。
日本の平安時代もそう。上の画像イメージのような、マリーアントワネットが生きた時代だってそうでした。
人は見た目が全てではないということは理解しています。
外見にこだわって生活に支障が出ているなんて、、と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
やはり本人にとって、髪の毛が薄いことはとてもツライことなんですよね。
私はそんな深いコンプレックスをずっと持ち続けてきた普通の主婦でしたが、ある出来事をきっかけに部分ウィッグを購入。
そのウィッグで、自分の生きている世界の明るさが変わったんです。
大げさでもなんでもなく、たったひとつウィッグを購入しただけで、こんなに毎日の生活が楽しくなるとは思ってもいませんでした。
もう少し早くウィッグを着けていれば…という思いもありますが、40代でウィッグに出会えたのは本当に良かったと思っています。
ウィッグ主婦のブログ、これからよろしくお願いします
主にウィッグや髪に関するお話になりますが、ぽつぽつと記事を更新していきますので、お暇な時間に読んでいただけると嬉しいです。
ブログの感想や記事のリクエストなどいつでも受け付けておりますので、お気軽にお問合せからご連絡ください。
ではでは、これからどうぞよろしくお願いしま~す!
ブログ管理人:かぷり
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